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お知らせ・院長ブログ


いぼ痔・切れ痔の正しい知識と、隠れた病気の可能性~「もしかして痔かも?」そのお悩み、くりた内科・内視鏡クリニックが解決します!~
はじめに:デリケートなお悩みに寄り添うクリニックとして 肛門に関する症状は、多くの方が他人に打ち明けにくいと感じ、一人で抱え込んでしまいがちです。しかし、痔は決して珍しい病気ではなく、日本人の約3人に1人が経験すると言われるほど身近なものです。大切なのは、その症状を放置せず...
2025年7月9日


大腸がん予防の秘訣 〜食事と運動で健やかな腸を育む〜
※本記事は、大腸がん予防の中でも「生活習慣(食事・運動)」に焦点を当てた解説ページです。 検査やポリープ切除を含めた予防の全体像は、以下のまとめページをご覧ください。 ▶︎ 大腸がん予防の全体像はこちら 生活習慣は「予防の主役」ではなく「土台」 大腸がんは、生活習慣の影響を強く受けるがんです。 一方で、 食事に気をつけている 運動をしている それだけで大腸がんを防げるわけではありません。 このページでは、 生活習慣で「できること」 生活習慣では「できないこと」 を整理したうえで、現実的に意味のある予防行動を解説します。 大腸がん予防における生活習慣の位置づけ 生活習慣による予防は、医学的には一次予防に分類されます。 一次予防とは がんが「できにくい状態」を作ること すでに存在する病変を消すことはできない つまり生活習慣は、がんの発生リスクを下げる「下地づくり」であり、検査や治療の代わりにはなりません。 食事でできる大腸がん予防|「完璧」を目指さない リスクを高めやすい食習慣 以下は、大腸がんリスク上昇と関連が指摘されています。 高脂肪・低食物繊維
2025年7月7日


炎症性腸疾患(IBD)と向き合う:潰瘍性大腸炎・クローン病の基礎知識から最新治療、そして当院での安心のサポートまで
I. はじめに:炎症性腸疾患(IBD)とは 炎症性腸疾患(Inflammatory Bowel Disease: IBD)は、消化管に慢性的な炎症を引き起こす一連の疾患を指し、具体的には「潰瘍性大腸炎」と「クローン病」の二つが主要な病態です。これらの病気の根本的な原因は未だ...
2025年7月4日


その胃痛、もしかして胃カメラのサイン?~くりた内科・内視鏡クリニックが解説する胃痛と胃カメラの重要性~
はじめに:身近な胃痛、その裏に隠れたメッセージ 胃痛は、多くの人が一度は経験する身近な症状です。単なる食べ過ぎやストレスが原因であることも多いですが、その痛みの裏には、より深刻な病気が隠れている可能性も少なくありません。特に、日本におけるがんによる死亡原因の上位を占める胃が...
2025年7月3日


「かかりつけ医」って何?若者こそ持つべき理由と、体調の不安を解消する相談先〜くりた内科・内視鏡クリニックが伝える、生涯にわたる健康のパートナーシップ〜
はじめに:なぜ今、「かかりつけ医」が注目されるのか? 現代社会では、インターネットやSNSを通じて膨大な医療情報が手軽に手に入るようになりました。しかし、その情報量の多さゆえに、自身の健康に対する漠然とした不安を抱いたり、「いざという時、誰に相談すれば良いのか」と迷ったりする方が増えています。特に、日頃から健康であると感じている若年層では、医療機関との接点が少ないため、こうした傾向が顕著に見られます。しかし、平均寿命が延び、健康寿命の延伸が社会全体の課題となる中で、病気になってから慌てて医療機関を受診するのではなく、日頃から健康をサポートしてくれる「かかりつけ医」の存在が、ますます重要視されています。 多くの方が「病気になったら病院に行く」という認識を持っているかもしれません。しかし、「かかりつけ医」は、単に病気を治療する場所という枠を超え、あなたの健康を生涯にわたって支えるパートナーとなる存在です。厚生労働省や日本医師会が推進する「かかりつけ医」の概念は、患者の健康を包括的に、そして長期的にサポートする医師を指します。これは、超高齢社会における
2025年7月1日
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