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便秘と下痢を繰り返すのは病気?混合型過敏性腸症候群(IBS-M)の病態解明と専門医による最新の診断・治療戦略

  • 執筆者の写真: くりた内科・内視鏡クリニック
    くりた内科・内視鏡クリニック
  • 1月2日
  • 読了時間: 13分

現代社会における排便異常の深刻な実態と「混合型」の複雑性


日常的に「便秘」と「下痢」を交互に繰り返す症状は、多くの人が経験しながらも「体質だから」「ストレスのせいだ」と見過ごされがちな病態である。しかし、医学的な視点に立てば、これは「混合型過敏性腸症候群(IBS-M: Mixed-type Irritable Bowel Syndrome)」という、明確な治療対象となる疾患である可能性が極めて高い ₁。過敏性腸症候群(IBS)は、血液検査や画像診断で潰瘍や腫瘍といった器質的異常が認められないにもかかわらず、腹痛や腹部不快感を伴う便通異常が慢性的に続く機能性消化管疾患である ₃。


特に、便秘と下痢が数日、あるいは数週間単位で入れ替わる「混合型」は、患者のQOL(生活の質)に甚大な影響を及ぼす。仕事の会議中や移動中の電車内といった公共の場で突発的な下痢に襲われる不安(予期不安)がある一方で、数日後には頑固な便秘と腹部膨満感に悩まされるという、予測不可能な腸の挙動が患者の精神的負担を増幅させるためである ₅。世界的な統計によれば、全人口の約10%から20%が何らかの形でIBSの症状を抱えているとされ、アジア圏においても同様の罹患率が報告されている ₄。


本報告では、京都市下京区の「くりた内科・内視鏡クリニック」における診療指針に基づき、この不安定な便通異常の背景にある生物学的メカニズムを解明し、単なる機能性疾患に留まらない「重大な疾患」を見分けるための警告サイン、そしてエビデンスに基づいた最新の個別化治療戦略について、消化器内視鏡専門医の視点から包括的に論じる。



混合型過敏性腸症候群(IBS-M)の診断基準:Rome IV基準と便性状の分類


現代医学においてIBSの診断は、世界の消化器病専門医が共通して用いる国際的な「Rome IV基準」に基づいて行われる ₁。IBSの診断を確定させるためには、単に便通が乱れているだけでなく、「腹痛」が症状の中核に存在することが不可欠である ₂。


Rome IVによる臨床診断定義

IBSと診断されるための必須条件は以下の通りである。


  1. 最近3ヶ月間、平均して週に1日以上の頻度で再発性の腹痛があること。

  2. その腹痛が、以下の3つの項目のうち2つ以上に関連していること。

    ・排便に関連する(排便により痛みが和らぐ、または悪化する)。

    ・排便頻度の変化に関連する(回数が増える、または減る)。

    ・便の形状(外観)の変化に関連する(硬くなる、または緩くなる)。

  3. 症状は診断の少なくとも6ヶ月以上前に始まり、直近3ヶ月間は上記の基準を満たしている必要がある ₁。


ブリストル便形状スケール(BSFS)によるサブタイプ分類

IBSは、排便があった日のうち、異常な便(硬い便または緩い便)が占める割合によって4つのサブタイプに分類される ₃。この分類に用いられるのが「ブリストル便形状スケール(BSFS)」である。


IBSサブタイプ

特徴

分類基準(排便時の便形状の割合)

IBS-C(便秘型)

兎糞状や硬い便が主体

硬便(BSFS 1-2)が25%以上、かつ泥状・水様便(BSFS 6-7)が25%未満

IBS-D(下痢型)

泥状や水様便が主体

泥状・水様便(BSFS 6-7)が25%以上、かつ硬便(BSFS 1-2)が25%未満

IBS-M(混合型)

便秘と下痢を交互に繰り返す

硬便(BSFS 1-2)が25%以上、かつ泥状・水様便(BSFS 6-7)も25%以上

IBS-U(分類不能型)

症状が一定しない

上記のいずれの基準も満たさない場合


この分類表が示す通り、IBS-Mの患者は腸の輸送能が極めて不安定な状態にある。ある時期は腸の蠕動運動が低下して水分が過剰に吸収され硬便となる一方で、別の時期には過剰な蠕動運動によって十分な水分吸収が行われないまま排出されるという、相反する現象が同一の個体内で頻繁に発生しているのである。



病態生理学的なメカニズム:なぜ腸は過敏に反応するのか


混合型IBSの背景には、単一の原因ではなく、神経系、免疫系、内分泌系、そして腸内フローラが複雑に絡み合った多面的なメカニズムが存在する ₁。


脳腸相関(Gut-Brain Axis)の不全と内臓知覚過敏

IBSの最も重要な病態の一つが「脳腸相関」の異常である ₁。腸は独自の神経網を持つが、同時に迷走神経などを通じて脳と密接に情報をやり取りしている。IBS患者では、腸管からのわずかな刺激(ガスの貯留や軽微な蠕動運動)に対して、脳がそれを「痛み」として過剰に認識してしまう「内臓知覚過敏」の状態にある ₁。


心理的ストレスはこの脳腸相関を介して腸の運動異常を誘発する。特に「夜だけ胃痛や腹痛が気になる」といった訴えは、一日の精神的緊張が緩和された際に、逆に内臓感覚が鋭敏になることで顕在化する場合がある。また、ストレスによって誘発される自律神経の乱れは、腸管輸送を極端に加速(下痢)させたり、停滞(便秘)させたりする直接的な要因となる ₁。


セロトニン(5-HT)シグナルの動態

神経伝達物質であるセロトニンは、その約90%が腸管のクロム親和細胞に存在し、腸の運動や感覚を制御している ₉。IBS-D(下痢型)では食後の血漿セロトニン濃度が高い傾向にあるのに対し、IBS-C(便秘型)では低い傾向が認められる。IBS-M(混合型)においては、このセロトニンの放出や輸送体(SERT)の機能が不安定に変動しており、それが便秘と下痢の交代劇を引き起こしている可能性が示唆されている ₉。


腸内細菌叢(マイクロバイオータ)とSIBO

近年の研究では、IBS患者の腸内細菌叢において、多様性の欠如や特定の有害菌の増加(ディスバイオーシス)が共通して認められている ₁。特に注目されるのが「小腸内細菌異常増殖(SIBO)」である。通常、細菌が少ないはずの小腸で細菌が異常に増殖すると、摂取した食物が早期に発酵し、大量のガスを発生させる。これが腸管を伸展させ、腹痛、腹部膨満感、そして便秘や下痢の繰り返しを招く一因となる ₁₂。



危険な疾患の除外:見逃してはいけない警告サイン(レッドフラッグ)


便秘と下痢の繰り返しを「ただのIBS」と断定する前に、消化器内科医が最も注力するのが「器質的疾患」の除外である ₁。IBSは機能性の疾患であるが、その影に大腸がんや炎症性腸疾患(IBD)といった重大な病気が隠れていることがあるからである。


以下の「レッドフラッグ(警告サイン)」が認められる場合は、速やかに専門医を受診し、大腸カメラ検査を受けるべきである ₁。


50歳以上の初発

これまで便通に問題がなかった人が50歳を過ぎてから症状を自覚した場合、大腸がんのリスクが有意に高い ₁。


血便(下痢に血が混じる)

鮮紅色から暗赤色まで、便に血液が混じるのは腸粘膜の炎症、潰瘍、あるいは腫瘍の存在を示唆する。特に「下痢 血 混じる 受診」という検索キーワードで情報を探している層は、緊急性が高い場合が多い ₃。


夜間の症状

睡眠中に腹痛や下痢で目が覚める現象は、機能性のIBSでは通常起こらない。これはクローン病や潰瘍性大腸炎などの炎症性疾患を強く疑う所見である ₁。


意図しない体重減少

短期間に数キロ単位で体重が減少するのは、悪性腫瘍や慢性的な吸収不良を伴う疾患のサインである ₁。


貧血や炎症反応の亢進

血液検査で鉄欠乏性貧血やCRP(C反応性蛋白)の上昇が認められる場合、消化管内での出血や慢性的な炎症が裏付けられる ₃。


家族歴

第一度近親者に大腸がんや炎症性腸疾患の患者がいる場合、遺伝的背景によるリスクを考慮しなければならない ₃。


血便の色や性状から疑われる疾患の詳細は、くりた内科・内視鏡クリニックのブログ記事「下痢に血が混じるときに考えるべき病気一覧:消化器内視鏡専門医が教える原因、受診の目安、最新の精密検査」に詳述されている。



若年性大腸がん(EOCC)の増加とIBSとの混同


特筆すべきは、近年40代以下の若年層において「若年性大腸がん(Early-Onset Colorectal Cancer: EOCC)」が増加傾向にある点である ₁₅。若い世代では「便秘と下痢の繰り返し=ストレス=IBS」という自己判断を下しがちであり、また医療機関側も同様のバイアスから検査を先送りにしてしまうケースが少なくない ₁₅。


若年性大腸がん患者の約95%は何らかの症状(腹痛、便通の変化、出血)を有して医療機関を受診するが、診断に至るまでの期間が高齢者に比べて長く、その結果、発見時に進行(ステージIIIやIV)している割合が高いという厳しい現実がある ₁₅。若いからといって安心せず、「便が細くなる」「残便感が続く」といったわずかな変化を見逃さないことが肝要である。


若年性大腸がんの徴候や受診の目安については、当院の記事「食欲がない」を放置していませんか?消化器専門医が紐解く、食欲不振の意外な原因と危険なサイン」でも、全身症状との関連から解説を行っている。



専門医による精密検査:くりた内科・内視鏡クリニックの高度なアプローチ


便秘と下痢の繰り返しに悩む患者に対し、当院では最新のエビデンスと高度な技術を融合させた診断プロセスを提供している。特に大腸カメラ(大腸内視鏡検査)は、疾患の除外だけでなく、ポリープの早期切除によるがん予防という観点からも極めて重要である ₁₇。


苦痛を最小限に抑える「無痛」へのこだわり

多くの人が大腸カメラを躊躇する理由は「検査の痛み」や「不快感」にある。当院では以下の工夫により、患者の身体的・精神的負担を徹底的に軽減している ₁₉。


  • 専門医による静脈麻酔(鎮静剤)

    日本消化器内視鏡学会専門医・指導医である院長が、患者の年齢、体重、全身状態に合わせて適切な鎮静剤・鎮痛剤を投与する。多くの患者が「うとうと眠っている間に終わった」と実感できる検査環境を整えている ₂₀。


  • 炭酸ガス(CO₂)送気システムの導入

    従来の検査では空気を使用するため、検査後も腸内にガスが残り、腹部膨満感や痛みの原因となっていた。当院では生体吸収性が空気の100倍以上速い炭酸ガスを使用しており、検査後のお腹の張りを大幅に軽減している ₁₉。


  • 最新鋭の内視鏡システム「EVIS X1」

    オリンパス社製の最新システムを導入。4K画質の高精細モニターに加え、TXI(構造色彩強調イメージング)やRDI(赤色光連続強調イメージング)といった特殊光技術を用いることで、平坦な早期がんや微細な炎症も見逃さずに捉えることが可能である 18。


  • 胃・大腸同日内視鏡検査

    効率的な診断を希望する患者に対し、一度の鎮静で胃と大腸の両方を検査する体制を構築している。これにより、食事制限や通院回数の負担を半分に減らすことができる ₁₉。


検査の具体的な準備や流れについては「大腸カメラ検査の事前準備について:食事から腸管洗浄剤まで」を参照されたい。



混合型IBS(IBS-M)の多角的治療戦略:エビデンスに基づく介入


診断が確定した後、IBS-Mの治療は「生活習慣の修正」「食事療法」「薬物療法」「心理療法」の4本柱で進められる ₁。混合型は症状が変動するため、画一的な治療ではなく、その時々の優位な症状に合わせた微調整が求められる。


食事療法の最前線:低FODMAPダイエット

国際的なガイドラインで強く推奨されているのが「低FODMAP(フォドマップ)ダイエット」である ₁。

フェーズ

期間

内容

導入期(制限期)

4~6週間

高FODMAP食品(小麦、玉ねぎ、牛乳、豆類、リンゴ等)を徹底的に排除する 1

再導入期

数週間

排除した糖類を一つずつ試し、どの成分が自身の腸に反応するかを特定する 1

維持期(個別化)

永続的

自身に悪影響を与える食品のみを避け、多様な食事を再開する 1


低FODMAPダイエットは、腹痛や腹部膨満感、便通異常の改善において高い有効性が示されている。ただし、自己流の過度な制限は栄養不足を招く恐れがあるため、専門医や管理栄養士の指導下で行うことが望ましい ₁。


症状に合わせた薬物療法の使い分け

IBS-Mの薬物療法は、現在起きている症状(便秘期か下痢期か)に合わせて薬剤を選択する「症状ベース」のアプローチをとる ₈。


  • 下痢が強い時

    • ロペラミド(下痢止め): 腸管運動を抑制し、便の水分吸収を促す ₈。

    • 5-HT3受容体拮抗薬(ラモセトロン): 下痢型に有効だが、混合型の患者においては服用量の調整により下痢をコントロールするのに有効な場合がある ₂₅。


  • 便秘が強い時

    • 浸透圧性下剤(ポリエチレングリコール): 便に水分を保持させ、排便をスムーズにする 8。

    • リナクロチド(グアニル酸シクラーゼC受容体作動薬): 腸液の分泌を促すと同時に、内臓知覚過敏を改善する効果があり、腹痛を伴う便秘期に非常に有効である ₈。


  • 腹痛・腹部不快感に対して

    • 抗コリン薬(抗スパズム薬): 腸管の異常な痙攣を鎮める 8。

    • ペパーミントオイル: 天然の平滑筋弛緩作用があり、安全性の高い補助療法として注目されている ₈。



「隠れ便秘」への注意喚起


混合型IBSにおいて注意が必要なのが「隠れ便秘(宿便)」である。毎日下痢をしていると思っていても、実は直腸付近に硬い便が停滞しており、その脇を液状の便だけが通り過ぎている(奇異性下痢)ケースがある ₂₆。この状態で下痢止めを使用すると、便秘が悪化し、腸閉塞などの重大な合併症を引き起こす恐れがある。当院では腹部レントゲンやエコーを用いて腸内の便の貯留状況を正確に把握し、適切な下剤の調整を行っている。


「隠れ便秘」の危険性については、当院のブログ記事「便秘の真実:見過ごされがちな「隠れ便秘」の危険性と専門医による正しいケア」で詳しく解説している。



症例解説:治療によるQOLの劇的な改善

当院を受診した30代女性のケースを紹介する。彼女は10年以上、週単位で入れ替わる便秘と下痢に悩まされており、「夜だけ 胃痛 対処」と検索して市販の胃薬を常用していた。しかし症状は改善せず、会食や旅行を避けるほど生活が制限されていた。


当院での大腸カメラ検査の結果、器質的異常は認められず、典型的なIBS-Mと診断。低FODMAPダイエットの導入と、リナクロチドによる便通調整、およびストレス管理のアドバイスを継続した。治療開始3ヶ月後、彼女の腹痛回数は劇的に減少し、便の性状もブリストルスケールのタイプ4(正常便)で安定するようになった。現在は、万が一の下痢に備えた「頓服薬」をお守り代わりに持つだけで、不安なく日常生活を送っている。


このように、適切な診断と専門的な介入があれば、長年諦めていた症状もコントロールが可能である ₁。



結論:排便の不安から解放されるために


便秘と下痢を繰り返す症状は、決して「気のせい」や「性格の問題」ではなく、腸と脳の情報のやり取りが乱れた「病気」である。そして、その背後には大腸がんや炎症性腸疾患といった、一刻も早い発見が必要な疾患が潜んでいる可能性がある ₁。


京都市下京区の「くりた内科・内視鏡クリニック」では、患者様一人ひとりの症状に真摯に向き合い、最新の医療設備と専門知識をもって、最も適切な診断と治療を提供している。

  • 「毎日お腹のことが気になって仕事に集中できない」

  • 「下痢に血が混じったことがあり、不安で夜も眠れない」

  • 「検査を受けたいが、痛いのは絶対に嫌だ」


こうした悩みをお持ちの方は、ぜひ当院にご相談いただきたい。排便リズムを整えることは、人生の質を整えることと同義である。私たちは、内視鏡検査を通じた「安心」と、エビデンスに基づいた「治療」を通じて、皆様が健やかな日常を取り戻すためのパートナーでありたいと考えている。


引用文献

  1. StatPearls [Internet]. Treasure Island (FL): StatPearls Publishing; 2025. Irritable Bowel Syndrome. Available from: https://www.ncbi.nlm.nih.gov/books/NBK534810/ 1

  2. Kim YS, Kim N. Sex-Specific Differences in Irritable Bowel Syndrome. J Neurogastroenterol Motil. 2018;24(1):21-34. 9

  3. Kearney J, Miller L, Heitman SJ, et al. Characteristics and Symptomatology of Colorectal Cancer in the Young. Surgery. 2023;173(5):1257-1263. 15

  4. Kim SY, Jung HK, Ku JY, et al. 2025 Seoul Consensus on Clinical Practice Guidelines for Irritable Bowel Syndrome. J Neurogastroenterol Motil. 2025;31(2):155-176. 23

  5. Ford AC, Sperber AD, Fazel M, et al. Irritable bowel syndrome. Lancet. 2020;396(10263):1675-1688. 27

  6. Cangemi DJ, Lacy BE. Management of irritable bowel syndrome with diarrhea: a review of nonpharmacological and pharmacological interventions. Therap Adv Gastroenterol. 2019;12:1756284819878950. 8

  7. Black CJ, Ford AC. Best practice guide to the management of irritable bowel syndrome and its subtypes in the modern era. Therapeutic Advances in Gastroenterology. 2025;18:1-25. 25

  8. Kim JH, Lee SY. Trends in colorectal cancer incidence according to an increase in the number of colonoscopy cases in Korea. World J Gastrointestinal Oncol. 2024;16(5):1845-1857. 28

  9. くりた内科・内視鏡クリニック 院長ブログ. 慢性的な腹痛と便通異常に悩む方へ:過敏性腸症候群(IBS)の最新病態解明と専門医による個別化治療戦略. 2025; https://www.kurita-naika.jp/information/20251203.

  10. くりた内科・内視鏡クリニック 院長ブログ. 下痢に血が混じるときに考えるべき病気一覧:消化器内視鏡専門医が教える原因、受診の目安、最新の精密検査. 2025; https://www.kurita-naika.jp/information/20251222.

  11. くりた内科・内視鏡クリニック 院長ブログ. 便秘の真実:見過ごされがちな「隠れ便秘」の危険性と専門医による正しいケア. 2025; https://www.kurita-naika.jp/information/20250805.

  12. くりた内科・内視鏡クリニック 院長ブログ. 大腸カメラを「毎年」受けろと言われるけど、本当?. 2025; https://www.kurita-naika.jp/information/20251023.


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