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お知らせ・院長ブログ


腹痛を治す方法
1. はじめに お腹が痛い原因はさまざま 腹痛は内科外来の患者の訴えのなかで発熱に次いで多い主訴となります。その病態は軽症から重症と幅広く軽症の場合も多いですが、急性腹症のように重症で緊急性の高い疾患もあります。また、腹痛を訴える疾患のなかには消化器疾患以外にも婦人科疾患や心疾患、大動脈疾患、代謝性疾患、泌尿器疾患、皮膚疾患などの腹腔外臓器疾患など多岐にわたります。これらのなかには迅速な対応が必要な場合もありますが特有の腹部所見がないことも多く見逃される可能性もあります。 自己判断のリスクと専門的な診断の重要性 まだそれほど痛みが強くないので様子を見ようと自己判断し、その後さらに痛みが増悪することはよくあります。また、消化器が専門ではない一般内科外来や救急外来を受診し軽症と判断され帰宅した患者のなかには、症状が悪化して迅速な処置が必要になるケースもあります。是非当クリニックを含めた消化器の専門施設を受診ください。 2. お腹の痛みの主な原因 代表的な腹痛をきたす疾患と部位を図1に示します。痛みの部位から類推する臓器と疾患を考えます。 2-1. 消
2024年12月18日


バレット食道について解説
バレット食道はよくある症状ですが、放置してよい場合と、検査が必要な場合があります。 このページでは“受診の目安”を整理します。 バレット食道とは 定義と概要 バレット食道は、正常な食道扁平上皮が円柱細胞に置き換わることを特徴とし、円柱上皮化生(胃上皮化生と腸上皮化生を含む)とも呼ばれます。バレット食道が全周性に3cm以上認められるものをlong-segment Barrett esophagus(LSBE)、それ以下のものはshort-segment Barrett esophagus(SSBE)と定義されます。欧米においてバレット食道を有 する患者は、生涯で食道腺がんを発症するリスクが約3~5%であるといわれています。近年、日本においても逆流性食道炎や胃食道逆流症(gastroesophageal reflux disease:GERD)症状を有する患者が増加しており、食生活の欧米化や肥満の増加、ヘリコバクター・ピロリ菌感染率の低下などの社会的背景の変遷に伴い、バレット食道および食道腺がんの増加が懸念されております。 健康な食道粘膜との違い(扁
2024年12月18日
【令和6年】インフルエンザ予防接種のお知らせ
接種開始日 2024年10月21日(月) 対象年齢 16歳以上 費用 64歳以下 2,500円 65~74歳 1,500円 75歳以上 1,000円
2024年10月7日
導入予定設備を掲載しました
導入予定設備について掲載しました。 内視鏡システムなど他の設備についても今後更新してまいります。
2023年9月29日
診療案内について掲載しました
診療案内を掲載しました。
2023年9月15日
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