
Emergency Same-Day Colonoscopy for Bloody Stool
血便緊急当日大腸カメラ検査
その血便、放置しないでください。
今日中に原因を特定しましょう。
血便緊急当日大腸カメラ検査のご案内
「突然便に血が混じり始めた」「急にお尻から出血した」
不安でたまらないそのお気持ち、よく分かります。
血便は、身体が発している重要なサインです。「痛くないから大丈夫」「痔だろう」と自己判断して放置することは、大腸がんなどの重大な病気を見逃すリスクにつながります。
くりた内科・内視鏡クリニックでは、出血の原因をいち早く特定し、患者様の不安を解消するために、緊急性の高い血便症状に対する「当日大腸カメラ検査」体制を整えています。
このような症状はありませんか?
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鮮やかな赤い血
痔の可能性もありますが、直腸がん等のリスクも否定できません。
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暗赤色の血・塊
大腸の奥からの出血(憩室出血や炎症性腸疾患)が疑われます。
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粘液が混じった便
潰瘍性大腸炎などの炎症や、進行がんの可能性があります。
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検診で陽性(潜血)
目に見えなくても出血しています。早期発見のチャンスです。
※どのような出血であっても、自己判断で「痔だろう」と決めつけるのは危険です。
くりた内科・内視鏡クリニックの緊急対応
3つの特徴
専門医・指導医による「即日」の原因特定
日本消化器内視鏡学会の「指導医」である院長が自ら検査を担当します。数万件の症例経験に基づき、出血部位を迅速かつ正確に特定。ポリープからの出血であれば、その場での切除(日帰り手術)も可能です。
最新鋭の内視鏡システム「EVIS X1」導入
大学病院レベルの最新システム「EVIS X1」と4Kモニターを完備。従来の機器では見逃されやすかった微 細な血管の異常や早期病変も、特殊光(TXI/RDI)を用いて鮮明に描き出します。
「苦痛ゼロ」への徹底したこだわり
「血便で不安な上に、検査が痛いのは耐えられない」という方へ。
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鎮静剤の使用: 眠っている間に約15〜20分で検査が終了します。
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軸保持短縮法: 腸を伸ばさず畳み込む高度な挿入技術で、身体への負担を最小限に抑えます。
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炭酸ガス送気: 検査後のお腹の張りを速やかに解消します。
血便の種類と緊急性の目安
血の色や状態は、原因を推定するための重要な手がかりになります。
※フラつき、冷や汗、強い腹痛を伴う場合は、一刻を争う可能性があります。すぐにお電話ください。
当日検査をスムーズに受けるためのルール
緊急当日検査を安全に行うため、以下の点にご協力をお願いします。
お電話での確認
直接来院される前に、必ず 075-334-6007 までお電話ください。症状を伺い、検査枠を調整いたします。
絶食でお越しください
正確な検査には腸内を空にする必要があります。血便に気づいた時点から食事を控え、水分(水・お茶)のみでご来院ください。
状況を写真に撮る
可能であれば、血便が出た際の便器内の状況をスマートフォンなどで撮影し、診察時に医師にお見せください。診断の大きな助けになります。
お車・バイクでの来院禁止
鎮静剤を使用する場合、当日の運転は法律で禁止されています。公共交通機関(阪急大宮駅徒歩2分)をご利用いただくか、ご家族の送迎でお越しください
緊急当日検査の流れ(当日完結型)
STEP1
まずはお電話ください
「血便が出たため緊急検査希望」とお伝えください。空き状況を確認します。
STEP2
絶食で午前10時までに来院
水・お茶以外は口にせず、保険証とお薬手帳を持ってお越しください。
STEP3
院内下剤・検査実施
専用スペースで腸を綺麗にし、午後に鎮静剤を用いて検査を行います。
STEP4
結果説明
休憩後、画像を見ながらその場で詳しく結果を説明。今後の治療方針を決定します。
緊急検査の注意事項
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年齢(70歳以下)や持病により、当日の安全が確保できない場合は後日となる事があります。
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下剤の効果により、検査開始時間は午後の枠となります。時間に余裕を持ってご来院ください。
不安な夜を過ごす前に、まずはご相談を
血便の原因の多くは良性疾患(痔など)ですが、その影に重大な病気が隠れていることもあります。
「もっと早く検査していれば」と後悔しないために。京都・大宮駅前の当院が、あなたの健康を守る最後の砦となります。
※緊急の血便の方は、まずはお電話ください:075-334-6007